今日のお客様は香取市佐原の相川トレーニングセンター様です。
《佐原一番》はこちらで育成調教した競走馬なんです。
知ってる方いらっしゃいますでしょうか?
社長さんと会話するのはウルトラCがないと間が持ちません。失礼!
「社長の《サワライチバン》の走りは最近どうですか・・・?」
「有馬記念に錦糸町の場外馬券売り場へお供しましたら・・・!」
2パターンのほかに何か盛り上がる話はないものか!
そう思って、今年はあなたレターに取り組んだのですが、予想が的中。(競馬の予想か?)
すっかり話が弾んでしまいました。
話題は外にいた子馬の写真を撮って、おとなしかった話に。
「いやあ、おとなしいばっかりじゃなくいろんなのがいるんですよ、ここ見てください!」
見ると社長さんの赤いジャンパーが、バックりかぎ裂きになっていました。
「若い方はわからないかもしれませんが・・・」と、社長の話はもっと続きました。
「テレビ朝日のさんまさんの出ていた○○大レース、知ってますか?」
「あのミスターチービーの名前で出ていたポニーなんです。」
当時活躍中だった競馬の「ミスターシービー」の名前に引っ掛けたさんまさんの番組でした。
「ミスターチービー」にまたがった○○さんと、ポニー同士がレースをやったというのを思い出しました。
馬ではなかったとわかり、あんな小さいままでいるわけないかと私も事務員Tさんも大笑い。
「そこでいまならと並んで、私も社長もすごくいい笑顔の写真が取れたんです。
が、見せたのは覚えているのですが、帰ったら携帯に保存されていませんでした。
社労士は競馬の話も知っていなくてはいけないんですね。」とは帰り道に事務員Tさん・・・まさか。
「でも、人と会話が平気でできるまでになるのは毎日の積み重ねしかないです。」と話しました。



さすがいろいろな業種の
クライアントさんがいるんですね。